学名:Brachychiton rupestris
科属名:アオイ科・ブラキキトン属
原産地:オーストラリア
日照:日向
耐寒性:普通
耐暑性:強
耐陰性:弱

 

根元が膨らんだ様子がワインボトルのように見えることからボトルツリーと呼ばれています。
地植えにすることで大きく成長し、根元も膨らんできますがプランターで育てる場合はそんなに大きくはなりません。
細く繊細な葉が涼しげでスタイリッシュなインテリアプランツとしても人気です。
膨らんだ幹が特徴のボトルツリー

 

【育て方】
膨らんだ根元に水分を蓄えるので乾燥にとても強いため水やりは土が完全に乾いてからたっぷりと与えるようにしてください。
水のやりすぎは枯れる原因となりますので注意してください。
ボトルツリーの根本

 

日当たりの良い室内でも育てることができます。
耐陰性はあると言われていますが、日当たりが悪いと弱々しい印象の木になっていきます。
葉が落ちるようであればもう少し明るい方が良いというサインなので明るい場所に移動してみてください。

 

オレガノでも店内に飾って育ててみたかったのですが、店内はあまり日当たりが良くないせいか毎日のように葉が落ちるので屋外で育ててみることにしました。
ボトルツリーの育て方

 

真夏の日中は少し涼しい場所に移動したりしましたが、基本的にはずっと屋外の同じ場所で管理してみたところ、例年よりも気温が低かったと言われている今年の冬(2022年)、雪が降る日もありましたが元気に冬越ししてくれました。
強風にも強い印象です。

とても元気です。

 

小さめのサイズも入荷しました。
小さなサイズのボトルツリー

春になって店内にも暖かい日差しが届くようになったので、こちらは店内で育てています。
新芽も出てきました。

 

成長が楽しみです。

 

お散歩がてらぜひお立ち寄りください。
お待ちしております。